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スキル重視!ニートからデザイナーに就職する方法とデザイナーの種類

投稿日:2017年5月29日 更新日:

ニートをしている人の中には、デザインやものづくりが好きな人も多く、なんとなくデザイナーになりたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

デザイナー、と一口に言いますが、様々な種類のデザイナーがあり、それぞれやることが違えば、就職できる可能性も違います。

そこで、本記事では、デザイナーの種類を紹介し、その中でニートが就職できるデザイナーについて、必要な知識や待遇などをご紹介いたします。

デザイナーの種類

そもそも、デザイナーとはどういった人たちのことでしょうか?

デザイナーとは、形や模様、レイアウトを考えて、物を美しく見せる人たちのことです。

もちろん、好き勝手にデザインをするわけではなく、クライアントの意図を反映したデザインを具体化する仕事です。

さて、デザイナーと言っても様々な種類があります。

グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは、ポスターやチラシといった印刷物のデザインを主な仕事にしています。

職場としては、広告代理店や広告制作会社などですが、フリーで働いている人もいます。

ウェブデザイナー

ウェブデザイナーとは、ウェブサイトの構成や使用する画像の制作を行うデザイナーです。

見た目の美しさはもちろんのこと、ユーザーの使いやすさを重視したデザインを行います。

文章のライティングやプログラミングについても、兼務することが多いです。

インダストリアルデザイナー

インダストリアルデザイナーとは、自動車や家電製品などの工業製品のデザインを行う人たちです。

見た目の美しさだけでなく、安全性や生産性、コスト面も考慮に入れる必要があります。

主なデザイナーは上記の3つですが、その他にも、ファッションデザイナーや、ジュエリーデザイナー、空間デザイナーなど、様々な種類があります。

ニートがなりやすいのは、ウェブデザイナー

デザイナーには多くの種類がありますが、専門学校や大学で勉強している人が就職することが多く、ニートには敷居が高いです。

ただ、ニートでもなりやすいデザイナーもあります。

それはウェブデザイナーです

ウェブデザイナーは、学歴を問われません。

IT業界ですので、学歴よりも知識やスキルが重要視されます。

また、人手不足の業界ですので、未経験でも受け入れてくれます。

もちろん、事前に知識やスキルを身に付けておくに越したことはありません。

ウェブデザイナーとして、最低限必要な知識はHTMLCSSです。

ウェブサイトの構築やデザインに使用される言語ですので、ぜひとも身に付けておきたいものです。

言語としては、比較的簡単ですので、独学でも理解することが可能です。

また、IllustratorPhotoshopを使いこなすことができれば、仕事の幅が広がります。

ウェブデザイナーの待遇は、それほどよくはありません。

職場となる制作会社は中小企業であることが多いので、年収はやや低めになっています。

また、制作会社間の競争が激しくなっていることから、作業単価が低下傾向にあるため、給与が上がりにくくなっています。

給与を上げていくには、プログラミングやSEOの技術を学び、経験を積むことで、ウェブディレクターやウェブプロデューサーに昇格する必要があります。

リクナビNEXTで求人を探そう

ウェブデザイナーを目指すと決めたら、すぐに求人サイトに登録して、実際の求人を確認しましょう。

求人サイトは数多くありますが、おすすめはリクナビNEXTです。

日本最大級の求人サイトで、数多くの非公開求人を抱えています。

大企業からベンチャー企業まで様々な規模の求人を取り揃えていますので、中小企業の多いウェブ制作会社の求人も非常に多いです。

また、経歴や希望条件を登録しておけば、企業側からのスカウトメールを受け取ることもできます。

求人を探す手間が省くことになりますし、ニートの経歴を見た上でのスカウトなので、内定をもらえる可能性も高いです。

リクナビNEXTはニートでも登録可能ですし、登録無料ですので、すぐにでも登録しましょう。

まとめ

以上、ニートからデザイナーに就職する方法をご紹介しました。

ウェブデザイナーは知識やスキル次第でニートでもなれる仕事ですので、ぜひともチャレンジしてみてください。

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