ニートの就活のやり方

20代ニートが社会復帰するために踏むべきステップ3つ

投稿日:2016年12月9日 更新日:

20代ニートというと、「ああ、最近若い奴でも無気力で働きたくないとか言い訳してるやついるんだよな」と普通の人は思うでしょう。

 

しかし、現役20代ニートにしてみるとこんなのは

「時代が俺においついていないだけ」

でしょう。

 

まあ、これは冗談として、20代ニートが社会復帰するためにはどうすればいいのか?を今日は考えてみたいと思います。

 

外に出てみる

これはあなたが引きこもりニートの場合は特に重要です。

何か外からでれない理由がある場合はここまで簡単ではないかもしれませんが、まずは外に出ることが大切です。

家の周りを散歩する、近くのコンビニまで行ってジュースを買って帰る、公園に散歩しに行く、最寄り駅まで社畜たちを見学しに行くなどなど。

どんな理由でもいいので、とにかく外に出ることを習慣化しましょう。

 

外に出ると

  • 太陽の光によってポジティブ、健康になれる。
  • 自分が社会に参加している、して良いということを再認識できる。

1つ目も重要なのですが、特に大事なのは2つ目です。

 

ニートは普段人と触れ合わない、もしくは触れ合ったとしても親くらいしか話す人がいないので、「自分は社会にとって必要ないんじゃないか、、」という罪悪感に苛まれます。

 

しかし、一度外に出てみるとわかるのですが、この社会に必要ない人などいません。コンビニやスーパーなど特に人と話さざるを得ない場所にいくと自分が社会に存在していることを認識できて精神も安定するのでおすすめです。

 

趣味を見つける

ニートというと、自分の好きなことをダラダラとやっているイメージがありますが、おそらく自分の好きなこと、趣味などがあるニートは少数派ではないかと思います。

 

なぜなら、だいたい趣味や没頭できるものがある人はそもそもニートになりにくいからです。(もちろん例外はあります)

 

なので、趣味がない、好きなことがないニートは、このニート期間を活用していろんなこと、今までできなかったことをやってみましょう。

 

もちろんこの段階で、いきなり働け!と言っているわけではありません。

 

例えば、プレイしたことないゲームをしてみる。プログラミングを勉強してみる。ニート限定街コンで出会いを探してみる(あるはず…)などなんでもいいです。

 

こんなことして何になるの?と言われそうですが、このように手当たり次第いろんなことに手を出すことによって、自分が感覚的に「これは好きだなあ」とか「これは絶対もう2度とやりたくない」ということがわかるようになるからです。

 

この適性がわかってくるようになると、「もしかして、俺プログラミングとか苦じゃないしIT企業だったら働けるかも」や「人と話すの苦手だと思ってたけど、場が用意されていたら意外と話せるし好きかも」と言ったやったみて初めてわかることがでてきます。

 

これがそのまま自分が向いている職業につながることもあれば、つながらないこともありますが、この適性がわかっていなくて苦しんでいるニートがほとんどですので、これが分かっているだけでかなり差が出ます。

 

世の中には自分が想像もしないような働き方をしている人がいることを知る

僕もニートだった時思っていたことなのですが、一般的にニートの人は”働く”ことについてかなり固定概念があるような気がします。

 

「社会にでて働くことになれば、毎日スーツを着て満員電車に乗って、帰りは終電。。」

 

などというイメージがすでにあり、それが無意識のうちに働くことに対して拒否反応になっているのではないでしょうか。

 

そういう人はまず、世の中にはほんっとうに自分が想像もしないくらい多様な働き方があるという現実を知るべきです。

 

もちろん自分が就きたい職種、働き方をするのは簡単なことではありませんが、不可能ではないので、まずはいろんな選択肢があるということを知りましょう。

 

例えば、今はネット上でクラウドソーシングのサービスなど、主婦や学生でも気軽に副業として働ける働き方が当たり前になってきました。

 

クラウドソーシングではcrowdworksやlancersが有名ですが、さらにもっと気軽に取り組みやすいサービスがあります。

 

それはココナラです。

【登録無料】「得意」を生かして副業しませんか?ココナラ

ココナラは、自分の様々な知識やスキルを500円から売り買いできるサイトです。

例えば、

「自分は絵を描くのが好き」「ウェブサイトは昔から趣味で作ってた」「人の恋愛相談とか聞くのは得意」

など今までは、とてもじゃないけど自分のレベルでは仕事にできないと思っていたことをサービスとして他の人に売ることができます。

 

自分が得意なことって、意外と他の人にとってはとてもうらやましいスキルだったり、お金を払ってでも頼みたいことだったりすることがあるのですが、自分ではなかなか気づかないんですよね。

「いやいや、私はそんなレベルじゃないし、、」という感じで。

 

ですが、ココナラでは大丈夫です。

 

自分ができる得意なことを必要としてくれている人は必ずいます。

 

まずは登録してみて、どんなサービスがあるか眺めてみるだけでも面白いと思いますよ。

【登録無料】「得意」を生かして副業しませんか?ココナラ

 

まとめ

以上ニートが社会復帰するまでの3ステップでした。

 

え?社会復帰できてないじゃん!

と思った方もいるかもしれません。

 

いえ、在宅ワークを始めたり、いろんな職種の可能性を知るということはもう社会復帰したも同然です。

 

そこから自分にも仕事ができる!という自信を身につけて実際に在宅ワークで食べていく、どこかに就職するというのはその人の自由ですが、この記事で一番伝えたかった大事なことは、「とにかくいろいろな可能性、選択肢があることを知る」ということです。

 

このサイトでは、ニートの方が社会復帰するために大切なことや情報をどんどん発信していきますので、ぜひ他の記事もご覧になってください。

-ニートの就活のやり方
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

           

あなたにおすすめの記事

関連記事

既卒1年目での失敗しない就職活動の始め方、受け入れやすい業界、求人サイトの紹介

近年の労働環境は少子高齢化が原因で若い働き手が足りず、転職市場は売り手市場などと言われています。 ですが実際のところ内定を貰えずに卒業を迎えてしまう学生さんや、内定を頂き働き始めたは良いものの、さまざ …

ニートがバイトに受からない4つの原因と対処方法

アルバイトを始めて社会復帰しようと考えているニートは数多くいると思います。 その中には、実際にアルバイトへ何度か応募したものの全て落ちてしまい、落ち込んでしまっている人もいることでしょう。 本記事では …

女性ニートは脱出できる!結婚、家事手伝い、仕事におすすめの資格3つ

ニートというと男性を思い浮かべがちですが、実際には女性のニートも数多くいます。 ニート=男性という世間のイメージから、女性ニートに向けた対策などはあまり取られておらず、なかなかニートから抜け出しにくい …

社会人経験なしで就職する方へのアドバイス

社会人になる時には誰もが不安を感じるものです。 新卒の方はもちろんですが、しばらくニートを続けていて、ようやく就職にたどり着いた方はなおさら不安に思うことでしょう。 そこで本記事では、ニートが初めて就 …

離職率の高い企業を見分ける方法!離職率の計算方法、よくある退職理由

就職活動や転職活動において入社をなるべく避けておきたい会社の特徴のひとつとして、離職率の高い会社が挙げられます。なぜなら、離職率の高い会社は、社員が次々辞めるだけの何らかの決定的な原因があることが多い …

転職するときニート期間(空白期間)は不利になる?

転職するために会社を辞めてニート状態の人、もしくは会社を辞めてニート期間を経て、ようやく社会へ出ようと決心した人もいるのではないでしょうか。 その際、どうしても気になるのはニート期間のことでしょう。 …

中途採用の就職が決まらない!原因とおすすめの対処法

中途採用の転職活動で就職先がすぐに決まる人と、なかなか決まらない人がいます。なかなか決まらない場合には、その原因を探ってみることが大事です。 焦ってしまう前に、自分にあてはまることがないかチェックして …

新卒カードは既卒と比べてどれくらい就活で有利?新卒だからこそ入りやすい職種5選

新卒カードということばがありますが、就職活動において新卒は圧倒的に有利だと言われています。 当記事ではその理由を中心に、既卒と比較しながら説明しています。 目次新卒カードとは?新卒は有名な大企業への就 …

簡単な3ステップ!自分にあった仕事の見つけ方、選び方

高い志を持って入社したものの、やりたくない仕事ばかりを回された結果、ニートになってしまった人も多いでしょう。 そもそも、どんな仕事が自分に合っているのかわからずに就職活動を始めることもできないニートも …

30代ニート職歴なしが就職をするために必要な3つのこと

30代職歴なしのニートが就職するのは非常に大変です。 履歴書を送っても門前払いとなることも多いですし、公務員などではそもそも年齢制限で引っかかって応募すらできないこともあります。 しかし、決して就職が …