ニートにおすすめの資格

ニートはWordの資格を持っていると有利?取得方法や活用できる仕事

投稿日:2017年3月21日 更新日:

会社で使用する書類を作る際、パソコンでの作成が主流となっているように、転職活動をするうえでPCスキルの有無、特にマイクロソフトオフィスに触れた事があるかどうかを面接の際に質問してくる企業は思っている以上に多いです。

今回の記事ではオフィスの中でも文章作成ソフトのWordに焦点を絞りWordの資格を取る方法や、Wordのスキルが役立つ仕事など紹介していきます。

目次

20代職歴なしからでも就職したい方はジェイックがおすすめ!

↓今すぐ無料登録する(30秒で完了)

>> 高卒、大学中退者の就職支援にも強い!学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる!就職ならジェイック!

Wordの資格の取得方法

Wordの資格は大きく分けると、マイクロソフト公式の証明資格であるMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)と、文章処理技能評価試験やコンピューターサービス技能評価試験などの民間資格に分かれてきます。

MOSは毎月1〜2回全国一斉試験が開催され、それに合格することで資格修得となります。

受験資格を得るためのスクーリングなどは必要ないため、PCスキルに自信のある方なら1万円程度の受験料でチャレンジすることが出来るのです。

反面、後者の民間資格はそれぞれが独立した資格なので試験に合格するだけでなく、職業訓練のカリキュラムとして組まれ一定期間通学し勉強したうえで試験に臨むケースも多いです。

20代無職からホワイト企業に就職したいならジェイックがおすすめ!

↓今すぐ無料登録する(30秒で完了)

>> 優良企業20社と書類選考ナシで面接ができる就職イベントを開催!就職ならジェイック!

総括すると、既にある程度触れるならMOS。

0からのスタートなら民間資格のチャレンジが最短での資格修得の道筋なのかなぁ、と感じますね。

Wordの資格を持っていて役立つ仕事や有利になる場面

基本的にWordの資格を持っていて、それが大きく役に立つという場面は意外に少ないです。

役に立つとしたらむしろ就職する前の書類選考や面接のタイミングで、どちらかといえばWordの資格を取る過程で学んだ知識や操作方法の方が重宝されます。

直接事務に関わらない職場だとしても、必ずどの職場にもプリント作成の業務は存在していますし、その作成に使用しているのは十中八九Wordとなります。

私がニートから転職した会社は年配の方が多く、PCに疎い方もたくさんいました。

そういう方のパソコン操作を少し助けたりを繰り返しているうちに人間関係が築けたりもしますのでパソコンで仕事が行える、その方法を知っていることで得られる恩恵はとても多いといえるでしょう。

まとめ

Wordの資格を取ることで転職活動の際にニートでも土俵に上がりやすくなりますし、入社した後も資格修得までに得た経験が必ずあなたを助けてくれるはず。

なので、転職について考えるならばPCスキルの勉強や資格修得に励んでみるのも良いと思いますよ。

何より努力して得た資格は決してあなたを裏切らないのですから!


職歴なしでもOK!20代の無職、フリーターが就職するならジェイックがおすすめ

20代で無職、フリーターのあなた、「もう自分はどこにも就職できない。どうしたらいいか分からない…」そう悩んでいませんか?

もしハローワークやその他一般的な転職エージェントなどで就活が上手くいかなかったあなたには、ジェイックをおすすめします。


ジェイックの無料登録はこちら

>> 高卒、大学中退者の就職支援にも強い!学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる!就職ならジェイック!

ジェイックがおすすめな4つの理由

無職、フリーター、第二新卒、既卒などの若年層に特化

完全未経験から正社員に就職できる求人多数

・就職成功率80.3%、就職後の定着率94.3%

12000人以上の正社員支援実績

ジェイックは20代の無職、フリーター(高卒、大学中退者含む)の方が就職できることを目的にして作られたサービスなので、今まで普通の就職活動をしてきてチャンスがなかった人でも、逆転できる可能性があるのです。

ジェイックの利用はすべて無料なので、もし20代無職、フリーターを卒業したい!と思っている人は無料登録(30秒で完了)から始めてみてください。

↓無料登録はこちらから

>> 就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!

-ニートにおすすめの資格

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ニートがエクセルの資格を持っていると便利?

エクセルとはマイクロソフトオフィスの表計算ソフトで、主に関数を用いた計算を組み込んだ表の作成やデータ整理、そのデータを利用したグラフ作成など行う事ができます。 文章作成が主となるワードと違い、エクセル …

ニートはTOEICで仕事の幅が広がる?TOEICで有利になる職種

「就職に有利」といわれて、TOEICを学生時代に受験したことがある人はいませんか? 英語が得意で、在学中に良いスコアを取ったという人もいるかもしれません。 私もこの記事を書きながら、「そういえば、私も …

ニートが運転免許を取得する2つのメリットと就職可能になる業界3つ

ニートの中には、自動車免許を持っていない人も多いのではないでしょうか。 持っていなくても生活できますし、就職活動を行うことも可能です。 しかし、自動車免許を持っていると、就職活動において様々なメリット …

ニートからフィナンシャルプランナーになるには?資格の取り方や気になる待遇を紹介

フィナンシャルプランナーはよく聞く言葉ですが、何をやっているか知らない人も多いと思います。 しかし、ニートでも簡単に取れる資格ですし、保険や証券、不動産など様々な業界の就職に役に立ちます。 本記事では …

就職に有利な資格を取得してニートから脱却する方法

ニートの中には、いきなり就職は難しいので、まずは資格を取って就職活動を有利に進めたいと考えている人もいるのではないでしょうか。 しかし、具体的にどんな資格を取ればよいのか、よくわからないと悩んでいる人 …

ニートが就職するのに簿記は活きる?何級を取るべき?

本稿では、簿記の資格に関しての情報を記載していきます。 また社会に出て簿記が使えるのはどの級からなのかという事を記載していきます。 沢山の人に読んでいただきたいと思っております。 20代職歴なしからで …

ニートは資格を取得してから就職するべき?資格取得のメリット6つ

資格取得してからニート生活を終わらせ、就職したいと考えている人もいるのではないでしょうか。 資格を取ってからでは遅いという趣旨の議題はここでは置いておきます。 ここでは、ニート期間に資格を取得すること …

持っていれば必ず就職できる資格はある?定番の資格5つ

ニートに限らず、資格を持っている人は就職に有利です。 なぜなら、資格は「その分野に関して、知識がある」ということを客観的に証明できるものだからです。 しかし、むやみやたらに資格を取るのはオススメしませ …

ニートからでも行政書士になれる?資格取得後の選択肢

行政書士は、行政書士法に基づく国家資格であり、書類作成のプロフェッショナルです。 原則として行政書士試験に合格した人が、行政書士として業務を行うことができます。 この記事では、現在ニートの人がこの資格 …

ニートは宅建を取ろう!宅建士で有利になる就職先とは?

ニートの中には、どうやって社会復帰をすればいいかわからず、困っている人も多いことでしょう。 そういったニートにおすすめなのが、宅建の資格です。 宅建を取得すれば、ニートでも簡単に就職することができます …