未分類

第二新卒ニートからの転職活動!おすすめの職種、業界、有利な資格を紹介

投稿日:2017年7月26日 更新日:

新卒で1度就職したものの、訳あって離職し、第二新卒となってしまった人も多いのではないでしょうか。

そのまま疲弊し、ニート生活へ移行してしまっている人も中にはいるのではないかと思います。

しかし、近年、第二新卒を求めている企業や業界も多いそうです。

という訳で、ここでは第二新卒の就職方法や、比較的第二新卒の受け入れ体制のある業界、また、持っていると有利な資格について書いていきます。

第二新卒ニートからの就職方法

第二新卒は、どの枠で受け入れられているのかというと、「新卒枠」もしくは「中途採用枠」となります。

1度就職の経験があるという方が大半なので、就職活動についてはもう知っている、という人も多いかと思います。

なので、就職活動においての違いはやはり「新卒ではない」というところとなります。

「第二新卒歓迎」という文字を、求人サイトなどで目にしたことはないでしょうか。

歓迎される理由としては、短い期間だとしても、社会経験を詰んでいるので、ビジネスマナーが身に付いていて、研修が省け、即戦力となってくれる人材だからです。

なので、就職活動の際にアピールするポイントは、以前正社員で学んだビジネスマナーや技能、そして今後の熱意です。

「今回は辞めない」という姿勢を強調することも、1度離職を経験した第二新卒として、大切なことです。

では、どういう業界や職種が第二新卒を受け入れいれているのか、また、有利な資格についても書いていきます。

第二新卒ニートを受け入れてくれる業界

IT業界

インターネットに触れる機会が多い年代ということもあり、比較的第二新卒を受け入れてくれる業界です。

ゲーム制作、システムエンジニア、Webデザイナーなど仕事内容は会社により様々です。

興味がある人は、自分が意欲を持って続けられる仕事内容を選ぶことをおすすめします。

建設業界

正社員として勤めていく上で、社内でもランクアップを計りたい人も居るかと思います。

その為には、一級建築士や一級施工管理技士の資格を持っていると有利です。

サービス、販売系の業界

ここもまた、比較的第二新卒を受け入れてくれる業界です。

この業界ならではの資格、「販売士検定」を持っていると有利な職種もあります。

上記に挙げきれないほど、第二新卒を受け入れてくれる業界は他にも沢山あります。

挙げきれなかったものの一部分を列挙すると、保険会社、住宅販売や不動産なども、比較的受け入れてくれる業界とされています。

ちなみに前職と同業界であったり、同職種であったりすれば、就職の困難さは軽減されることが多いです。

異業界や異業種であれば、就職の難しさはありますが、あくまでも難しさなので一概には何とも言えません。

それに、せっかく就職するのであれば、望んでいる業種や職種のほうが、続けやすいとも思います。

第二新卒ニートの就職に有利な資格

ここからは、希望する職種があるとして、特に持っていると有利な資格を列挙していきます。

事務職を希望している人は、「秘書技能検定」を持っていると有利です。

また、それに並び、パソコンを使用する機会が多い職場では「マイクロソフトオフィススペシャリスト」を持っていると有利です。

経理事務に就きたいという人は、「日商簿記検定」を持っていると有利です。

グローバルな企業であれば、TOEICの高い点数がアピールポイントとなる場合もあります。

まとめ

第二新卒を歓迎している業界は、とても多いです。

熱意を持って就職活動に取り組み、前職の学びを自分のアピールポイントとして前面に押し出すことをおすすめします。

また、持っている資格とやりたい業界や職種が合致していれば、有利に就職活動を行うことも可能です。

この記事が、第二新卒で就職活動をしたいニートの人への、参考になれば嬉しいです。

-未分類

執筆者:

関連記事

大学中退ニートは就職できる?残された2つの道

大学進学率が50%を超える現在、大学生の数が増えたために、大学中退者も増加していく傾向があります。 大学を辞めてからアルバイトもせず、そのままニートになってしまう人も数多くいます。 そこで、本記事では …

アルバイトと派遣の違いってなに?それぞれのメリット、デメリット

 長期間無職だった人が仕事を探すときに、いきなり正社員になるのは難しいですよね。 なので、まずはアルバイトや派遣で働こうと考えている人もいます。 しかし、どっちがいいのかなぁと迷う方も多いですよね。 …

コミュ力を高めたい!人見知りを克服できるアルバイト5選

内気な日本人は人見知りのイメージが強く思われますが、人見知りは万国共通です。 フレンドリーに思われる外国人にも人見知りの人はいます。 しかし、日本は他の国に比べ不安が強い人が多く、人見知りをしてしまう …

10年間ニートだった人が就職を成功させるための戦略3つ

ニート歴がずるずると延びて、いつの間にか10年経っていたというニートも数多くいることでしょう。 ニートを脱出するため、いよいよ就職活動を始めようと思った経緯は、親が退職したり、家から追い出されたり、ニ …

働きたいニート女子への4つのアドバイス

「訳があってニート生活を送っていたけれど、ここ最近働く意欲が湧いてきた」という女性も多いのではないでしょうか。 働きたいと思ったのには、自分の中に何かの目的意識が生まれたからだと思います。 働きたくな …

大卒ニートが就職するには何を始めるべきか

大学進学率が50%を超える現在、大卒のニートも珍しい事ではありません。 理由は人それぞれですが、大学在学中から引きこもりがちであった方や、就職活動に失敗してずるずるとニートになってしまった方が多いよう …

ニートはバイトから始めるべき?それとも正社員?

ニートが社会復帰するときにつきまとう悩みがあります。 それは 「自分は社会経験が皆無だからバイトから始めた方がいいのかな」 「バイトより正社員になりたいけど、自分を正社員で雇ってくれるところなんてまず …

使わないと損!ニートが利用できる就職支援金の種類や制度

意外と知られていませんが、定職についていない埋もれた人財を発掘するために、ハローワークや厚労省などが主体となり就職支援目的で作成した助成金制度がいくつか存在します。 この記事では、そんな就職支援金を受 …

転職に失敗して無職になってしまった人へのアドバイス3つ

新卒が3年以内で離職する割合はおよそ3割。 つまり、少なくとも3割の人が転職を経験することとなります。 誰もがより良い待遇を求めて転職するのですが、実際に転職してみるとよりひどい労働環境であることがわ …

零細企業とは?メリット・デメリット、合っている人・合っていない人を紹介

日本は企業社会と言われ、日本全体の会社数は2019年現在で421万社。 この中で大企業の数は約1.2万社。残りの約419.8万社が零細企業や中小企業です。 つまり、日本全体で考えると実に99.7%が中 …