ニートの就活のやり方

初めてハローワークに行くニートの人が知っておくべきこと

投稿日:

働く意欲が湧いてきたことを周りに告げたら、「ハローワークへ行ってみたら?」と言われた人もいるのではないでしょうか。

ハローワークへ行ってみようと考えているけれど、実際ハローワークってどんなところだろう、と初めて行く人は当然思いますよね。

ここでは、ハローワークはどんな所なのか、特徴や補足も含め、まとめてみました。

職歴なし(34歳まで)からでも就職したい方はジェイックがおすすめ!

↓今すぐ無料登録する(30秒で完了)

>> 高卒、大学中退者の就職支援にも強い!学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる!就職ならジェイック!

ハローワークは、求人情報と募集企業とのつなぎ目

ハローワークには、無料で見ることの出来る全国の求人情報が、コンピュータにまとめて掲載されています。

求人に関しては、正社員やアルバイト、パートなど、多種多様の雇用形態を取り扱っています。

求人に応募するためには、ハローワークの職員と相談し、職員が条件確認を兼ねて応募企業へ連絡をし、その時に貰った紹介状を持ち面接へ行ったり書類を送付したりする形となります。

なので、ハローワークは「求人情報と募集企業とのつなぎ目」のような場所と言えるでしょう。

ハローワークで最初にすること

最初に来た時だけ、ハローワークカードの記入と登録が必要となります。

特に難しい記入事項はないので、何も気構えなくて大丈夫です。

受付で「求職者登録をしたいのですが」や「初めてなのですが」と声掛けをすれば、記入用紙を持ってきてくれます。

最初の登録さえ済ませれば、次回からはハローワークカードを提示するだけで求人を見ることが可能です。

ハローワークの営業時間について

大体のハローワークは、平日の8時30分から17時15分まで開いています。

しかし、場所によっては17時以降や休日も開いているところもあります。

なので、自分が行こうと考えているハローワークの営業時間について調べてみるのが一番良いかと思います。

求人の見方について

登録時に手順の紙を渡して貰えたり、受付の人が教えてくれるのでそこで分かると思いますが、一応ここにも書いておきます。

ハローワークカードを提示し、番号札を貰い、番号札に書かれている番号と同じコンピュータの前で操作すれば求人を見ることが出来ます。

無職、フリーター(34歳まで)からホワイト企業に就職したいならジェイックがおすすめ!

↓今すぐ無料登録する(30秒で完了)

>> 優良企業20社と書類選考ナシで面接ができる就職イベントを開催!就職ならジェイック!

コンピュータはタッチパネル式なので、アナログへのノスタルジーが忘れられない人でも操作は簡単です。

持参する物や服装について

一旦家で考える時間を設ける人は、特段持参するものを用意せず、普段着で気楽に行って構いません。

求人を見て応募を即決断する人は、記入済みの履歴書と職務経歴書を持参し、スーツで行くことをおすすめします。

ハローワークから近いからという理由で、「すぐ来てほしい」と当日面接をお願いされるケースもあるからです。

気になる求人が見つかった際、応募への手順

一旦家で確認してから検討したいという人は、コンピュータの印刷ボタンを押してそのまま持ち帰りです。

即決断して応募する人はそのまま求人を持って窓口へ行くと、職員の人がその求人元に電話を入れてくれます。

その際、条件の確認と面接日時や書類送付日時を求人元に聞いてくれます。

そして最後に紹介状を貰います。面接や書類送付に必要となるので、失くさないようにだけ気を付けて下さいね。

親身にアドバイスしてくれる職員もいる

この人親身だな、という窓口に当たった時に、分からないこと、不安な事柄を質問してみると良いと思います。

中には、残念ながら親身でなかったり、分かりづらい説明をしてくる人ももちろんいます。

その時は落ち込むかもしれませんが、他の好印象な職員に当たった時、チャンスと思って聞いてみるのが吉です。

失業保険を貰う際にもハローワーク

補足として、離職に関する事柄ではありますが、失業保険を申請する際にもハローワークを利用します。

ハローワークは、求人を見る分にはどこでも利用することが出来るのですが、失業保険申請の場合は自分が住んでいる地域を管轄しているハローワークへ行かなければなりません。

このことは、今後のために覚えておくと良いかと思います。

書類送付後や面接後、採否が必ず届く

ハローワーク以外の求人で応募した際、連絡を待っていたのに音沙汰なしだったという経験をしたことがあるという人もいると思います。

ハローワークでは、採用・不採用問わず、連絡が必ず来ます

音沙汰なし、ということがないのが、ハローワークの特徴です。

まとめ

ハローワークがどんな場所か、大体イメージが湧いたのではないでしょうか。

就職意欲が湧いてきたことですし、一度散歩がてら、見学気分で行ってみるだけでも良いと思います。

この記事が、初めてハローワークへ行こうと考えているニートの人の参考になれば、嬉しいです。


職歴なしでもOK!34歳までの無職、フリーターが就職するならジェイックがおすすめ

無職、フリーターのあなた、「もう自分はどこにも就職できない。どうしたらいいか分からない…」そう悩んでいませんか?

もしハローワークやその他一般的な転職エージェントなどで就活が上手くいかなかったあなたには、ジェイックをおすすめします。


ジェイックの無料登録はこちら

>> 高卒、大学中退者の就職支援にも強い!学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる!就職ならジェイック!

ジェイックがおすすめな4つの理由

無職、フリーター、第二新卒、既卒などの若年層に特化

完全未経験から正社員に就職できる求人多数

・就職成功率81.1%、就職後の定着率94.3%

12000人以上の正社員支援実績

ジェイックは無職、フリーター(高卒、大学中退者含む)の方が就職できることを目的にして作られたサービスなので、今まで普通の就職活動をしてきてチャンスがなかった人でも、逆転できる可能性があるのです。

ジェイックの利用はすべて無料なので、もし34歳までで無職、フリーターを卒業したい!と思っている人は無料登録(30秒で完了)から始めてみてください。

↓無料登録はこちらから

>> 就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!

-ニートの就活のやり方

執筆者:

関連記事

留学後の就職活動はどうする?おすすめの仕事、便利な資格は?その他アドバイス

学生時代などに留学をしたけれど、帰国後に自国での温度差に悩んでしまっているという人もいるのではないでしょうか。 もちろん、留学経験者ならあるあるですが、留学したことのない人の数と比較すると、あるある率 …

ニートにできる仕事はない?自信を持つための方法とおすすめの仕事

社会復帰を目指すニートでも、いざ仕事を探すとなると、自分にできる仕事がないと不安になって、結局ニートのまま過ごしている人が数多くいると思います。 しかし、本当にできる仕事がないのでしょうか。 世の中に …

焦りは禁物!ニートがなかなか採用されない理由と対処法

ニートの就職活動の多くは長期化します。 なかなか書類選考が通らず面接まで進めず、書類選考に通っても面接で落とされてしまうことがほとんどです。 あまりに落とされてしまうので、精神的に参ってしまい、就職活 …

ニートから契約社員になる待遇上のメリット、デメリット

ニートの中には、正社員で働く自信はないけど、アルバイトよりは安定性が欲しいということで契約社員での社会復帰を目指している方もいるでしょう。 そもそも契約社員とはどういう待遇なのでしょうか? 本記事では …

大学中退ニートは仕事がない?就職やアルバイトの探し方、女性は専業主婦もあり

大学を中退してニートとして過ごされている方にぜひ読んでいただきたい記事です。 おそらく多くの方々は就職して働きたいと考えていると思います。 しかし、世間はそんな甘いものではないというような風潮があるた …

ニートを脱出して正社員として採用されるために大切な3つの心得

多くのニートは、一刻も早くニートから脱出しなくては、と焦りを覚えているのではないでしょうか。 そういう気持ちはあるものの、何から始めればよいのかわからず、戸惑ってしまい、結局、何もできないままのニート …

大企業をリストラされた後、再就職は厳しい?再就職の流れと心構え

ニートの中にはかつて大企業に勤めていた人もいることでしょう。 ところが、急なリストラに遭って、予期せずニートになってしまった人もいます。 そうした人が気になるのは、リストラによって経歴に傷がついたので …

【チャンスあり】アルバイトから正社員になるきっかけやパターン5つ!

企業のなかには、労働力を安定的に確保したいなどの狙いからアルバイトを正社員に登用する取り組みを積極的に行っているところがあります。 ただ、それらの企業においても、人によっては早い段階でアルバイトから正 …

本当に良い職場とは?良い職場の特徴とブラック企業の特徴やその見分け方をご紹介

厚生労働省が発表した「平成 29 年雇用動向調査結果の概況(平成30年8月)」によると、離職率は約15%で、定年や待遇面以外の離職理由で最も高かったのは「職場の人間関係が好ましくなかった」というもので …

このままじゃヤバい!就活に失敗してニートになった人の選択肢3つ

就職活動に失敗してしまうと、人格を否定されたような気持になって意気消沈してしまい、ニートになってしまうことは珍しいことではありません。 しかし、そのままずるずるとニートを続けてしまっては、どんどんと就 …