ニートの就職体験談

履歴書のある一言で好転!33歳高卒無職から営業事務の正社員に就職できた話

投稿日:2017年9月18日 更新日:

私は30歳の時に、関東で派遣社員をしていましたが、どうしても正社員の仕事がしたく転職活動を始めました。

しかし半年以上職は見付からず、やむを得なく仙台の知人の飲食店で働き始めました。

ただそこは完全なブラックで拘束時間ばかり長く、時給もしっかり頂けず、生活苦になりました。

20代職歴なしからでも就職したい方はジェイックがおすすめ!

↓今すぐ無料登録する

>> 高卒、大学中退者の就職支援にも強い!学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる!就職ならジェイック!

2年半我慢しましたがもう限界で、本気で転職することを決心しました。

まずはあらゆる転職サービスに登録

実はその前に生活苦であることを行政に相談しており、生活保護の相談をしていました。

そんな職場にいたものですから、精神的にもおかしくなり、何とか申請も通ったのです。

無理なら派遣の仕事をしながら、転職活動しようと思っていたのですが、これで何とか余裕を持って転職活動をする準備が整いました。

まずはあらゆる機関に自分の情報を登録しました。

ハローワークには週2回行き、インターネットの転職サイトも5社以上登録し、日々新しい職が無いか探していました。

また街を歩いている時の視線も変わりました。

自分と同年代の人が働いている姿を参考にしたり、店に掲載している募集広告も小まめにチェックをしました。

年齢的にも甘い事は言っていられないので、継続して働けそうであれば、様々な業種に応募をしてみました。

不採用の通知と孤独な土日

しかし、来るのは不採用の通知ばかりです。

連絡が来ればまだいいんですが、全く反応が無い企業も多かったです。

高卒でろくな資格も無い私は門前払いなのか、こちらからしつこく連絡も出来なかったので、八方塞がりになる事も多かったです。

一番精神的にきつかったのが土日でした。

土日は一切就職活動が出来ず、不安が募るばかりでした。

不採用で心を痛めても、まだ動いていれば何とか気持ちの切り替えは出来ましたが、土日は一切活動が出来ないので、気持ちが沈むばかりでした。

最初のうちは友人などに連絡して気を紛らわしていましたが、そんなにいつも連絡は出来ず、必然的に一人の時間が増えていきました。

また無職であるため、金銭的に余裕がないのでろくに外出も出来ず、家に閉じこもる時間も増えていきました。

辛い無職期間、支えになったのは映画だった

そんな中で支えになったのが大好きな映画でした。

月500円でしたが動画配信サイトに登録し、時間を決めて映画を観ました。

例えば2時間転職活動したら1本だけ観ようといった感じです。

気持ちが塞ぎがちになってしまうので、そういった自分の好きな趣味をうまく活用して、何とか時間を繋いでいました。

3か月経った頃です。

さすがに焦りを感じたので、私は更に本腰を入れて、就職活動を始めました。

すると履歴書にたった一言書き加えただけで、書類選考も通りやすくなったのです。

転職活動が成功した履歴書のある一言

これが最後の転職だという意気込みで活動しております

履歴書に書いたその一言だけでも、企業の受けるイメージは変わったようです。

開き直りでは無いですが、どうせ落ちるなら、自分の気持ちを最大限にぶつけてみようと思い、面接の場を頂いた際は後悔しないように、感情を最大限にぶつけ始めました。

もちろん型にはまった正解の答えは知っているんですが、あくまでも自分らしさを大切にしてみたんです。

実際今の会社は学歴や資格だけではなく、その人の人間性を観る会社が多いそうです。

実際私も何度か面接に行き、真剣に思いを伝えると、相手は意外に聞いてくれるものでした。

人間追い詰められて、本領を発揮できるのだと改めて感じました。

そして今の会社から、営業事務として採用の連絡が入ったのです。

面接のときは若い社員が多いと聞いていたので駄目だと思いましたが、やはり人間性を買ってくれたようで、今はこの会社で正社員として働いています。

まとめ

就職活動は自分との戦いだと思います。

時間をどのように使うかで自分の未来は変わるものだと、改めて気づかされる時間でした。

でも、それでも苦しくなる時はあります。

そんな時私はハローワークに足を運ぶことをおすすめします。

あそこは職を紹介してくれるだけでなく、そういった求職者の不安を払拭するようなアドバイスをくれたりします

閉じこもりがちにならずに、求職活動をする習慣を作り、仕事を探すべきだと思います。

絶対に止まらないような環境を作るのも、とても大切な事だと感じました。


職歴なしでもOK!20代の無職、フリーターが就職するならジェイックがおすすめ

20代で無職、フリーターのあなた、「もう自分はどこにも就職できない。どうしたらいいか分からない…」そう悩んでいませんか?

もしハローワークやその他一般的な転職エージェントなどで就活が上手くいかなかったあなたには、ジェイックをおすすめします。


ジェイックの無料登録はこちら

>> 高卒、大学中退者の就職支援にも強い!学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる!就職ならジェイック!

ジェイックがおすすめな4つの理由

無職、フリーター、第二新卒、既卒などの若年層に特化

完全未経験から正社員に就職できる求人多数

・就職成功率80.3%、就職後の定着率94.3%

12000人以上の正社員支援実績

ジェイックは20代の無職、フリーター(高卒、大学中退者含む)の方が就職できることを目的にして作られたサービスなので、今まで普通の就職活動をしてきてチャンスがなかった人でも、逆転できる可能性があるのです。

ジェイックの利用はすべて無料なので、もし20代無職、フリーターを卒業したい!と思っている人は無料登録(30秒で完了)から始めてみてください。

↓無料登録はこちらから

>> 就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!

-ニートの就職体験談
-, , ,

執筆者:

           

あなたにおすすめの記事

関連記事

新卒カードも無駄に!就活に失敗し25歳大卒無職だった私が機械工具の商社営業マンとして就職するまで

大学時代に就職活動にことごとく失敗し、企業から一社も内定をもらえないまま卒業。 そんな無職の私が商社の営業マンとして就職するまでをお話します。 目次 20代職歴なしからでも就職したい方はジェイックがお …

なんとなく入った会社はブラック。3年間の引きこもりと簿記取得を経て26歳でIT会社の経理として再就職!

私は現在40代の男性です。 高校大学と音楽活動にすべてを捧げて、勉強をほとんどしてこなかったので、大学卒業が近くなり、周りの友達が就職活動を始めていた時期でさえも毎日、一人で酒を飲む日々を過ごしていま …

協調性と真面目さが大事!25歳無職からIT企業の正社員に就職することができるまで

私は現在30代前半の男性です。 ここでは、25歳当時無職だった私がIT技術者として就職できた経緯をお話ししたいと思います。 過去私がなぜ無職になってしまったのか、そして私がどのようにして正社員として就 …

交通事故、子宮、卵巣がんの手術を経て39歳職歴なしで書道師範として就職するまで

私は現在、書道師範をしている39歳のゆう子です。 私は29歳の時に交通事故に遭いました。 事故の後遺症の治療中に子宮体がん、卵巣がんと診断され、すぐに全摘手術を受けました。 20代職歴なしからでも就職 …

おばさんの一言で火がついた!21歳無職だった私がバイトから始めて医療事務の正社員に就職することができた話

当時の私は18歳・女性。 高校を卒業して印刷会社の一般事務として就職したものの、一年もしないうちに会社を辞めてしまいました。 思っていた会社と違って、実際に働いたら魅力のない会社だったことに気づいてし …

31歳職歴無しニートがパソコン入力のバイトから会計事務所の正社員になった話

私は現在37歳の男性ですが、31歳まで職歴が無くニート状態でした。 私の家は、とても裕福といえるほどではありませんでした。 しかし、両親共働きで、どちらかというとお金には不自由していない家庭だったと思 …

リーマン不況の中、37歳で業界トップ大手を退職後、総務職に再就職できた話

40代後半になる男です。 約10年ほど前に新卒で入った会社を自主退職し、約半年の就職活動を経て現在の会社に入社して今に至っております。 当時は折りしもリーマンショック後の混乱の真っ只中。 20代職歴な …

人間不信で35歳ニートだった私が両親の本音を聞き事務職に就職できた話

当時28歳の私は会社勤めで事務の仕事をしていて、特に目立つ事もなく平穏な日々を過ごしていました。 そう、あの事件が起こるまでは。 目次 20代職歴なしからでも就職したい方はジェイックがおすすめ! ↓今 …

34歳介護福祉士がメンタルの病気で退職し精神科にかかるも、再就職できた体験談

私は39歳の男性です。 今の仕事は介護福祉士と介護支援専門員をしています。 ここでは私が介護福祉士をしていてメンタルの病気になり無職になってしまい、それからメンタルが回復して介護の仕事に再就職できた体 …

世界的不況の時代に40歳無職の男が芝生管理会社の正社員に就職できた手法

人生において仕事が占める重要度が一番大きいと考えるのは、誰しも同じだと思います。 この世界的不況の中、しかも40代となってしまった私が味わった辛い就職戦線、そして、そこからどう抜け出したか、年齢は違っ …