ニートにおすすめの資格

ニートが就職するために資格は必要?おすすめの資格

投稿日:2017年1月5日 更新日:

ニートから就職するために資格を取りたいという人も多いと思います。

私もニート時代にいくつか資格を取得しました。

それほど難易度が高くないもので、就職するときにあれば有利な資格、履歴書に書ける資格についてご紹介します。

普通自動車運転免許

すでに持っている人も多いかもしれませんが、自動車免許は意外と履歴書でチェックされますし、無いと不利になる仕事もあります。

引っ越し業者や運送業者などの仕事に限らず、用事を頼まれて会社の車を運転することがあるかもしれません。

また、免許があると通勤・通学・買い物にも役立ちます。

人生の可能性が広がるのは間違いありません。

私はニートになって、親のすすめで運転免許を取得しました。

もともと取得するつもりはなかったのですが、教習所に通っている間は目標ができて生活のリズムも取り戻せました。

合格したら目標を見失ってしまいましたが…。

運転免許は履歴書にも自信を持って書けるので、空白を埋めるのにはちょうど良い資格です。

教習所に通うための費用が必要となりますが、一生使える資格だと考えれば安いですし、教習所に通うことは外へ出るための良いリハビリにもなります。

自分のペースで通えるので、毎日通わなければというプレッシャーもありません。

交通が不便な地域では、運転免許が必要になる仕事も多いはずです。

車の免許を持っている人のほうが採用されやすい仕事もありますので、ぜひ検討してみてください。

マイクロソフトオフィススペシャリスト

今では業種・職種を問わず、どの仕事でもパソコンを使うことが多いです。

マイクロソフトオフィススペシャリストは、Excel・Word・PowerPointなどのパソコンソフトを使いこなせるという証明になります。

独学で勉強しても合格することは難しくありません。

試験は毎月実施されているので、自分のペースで受験しやすいです。

この資格を持っていても就職で特別有利になることはありませんが、パソコンは使えて当たり前の時代なので、スキルアップのためにも取得しておくと役立つでしょう。

勉強するためにパソコン教室へ通ったり、職業訓練校に行くというのもひとつの選択肢です。

私は職業訓練でパソコンを勉強し、Excelの資格を取得しました。

どんな仕事でも使える資格を取りたいという人には、おすすめの資格です。

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修とは、介護に携わる人が基礎知識を学ぶための講座で、ホームヘルパー2級に該当するものです。

介護の基礎的な資格が学べるもので、年齢制限がなく、未経験の人でも短期間で修了できます。

受講資格は不要なので、職歴がなくてもチャレンジできます。

また難易度も高くないため、講座を受ければほとんどの人が資格を取得できます。

年齢が気になる30代、40代から取得しても遅くはありません。

実務経験を積むことで、最終的には介護福祉士の国家試験を目指すこともできます。

ただしカリキュラムの中には実習・講習が組み込まれているため、通信講座だけで資格を取得することはできません。

高齢化社会を迎える日本では介護職の需要が高いため、取得すれば就職できる可能性は高まります。

難易度が高くなく、無駄にならない資格を取りたい人にはおすすめです。

まとめ

資格を取得したところで、経験がなければ意味がないと考えていませんか?

確かに資格を取ったからといって、すぐ就職できるわけではありません。

しかし就職に役立たなくても、「自分もやればできるのだ」という自信につながります。

資格をきっかけにやってみたいこと、本当に好きなことが見つかるかもしれません。

自由な時間を活かして、興味のある資格にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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