考え方・マインドセット

難しく考えない!ニートが働く自信をつける具体的な3つの方法

投稿日:2017年5月9日 更新日:

ニートの多くが働かなければと思いながらも、就職活動に踏み出すことができません。

なぜなら、働くことが恐いからです。

失敗したらどうしよう、うまくやれるはずがない、と考えてしまって身動きが取れなくなってしまい、ニートのままでいつまでも過ごしてしまう人は非常に多いです。

20代職歴なしからでも就職したい方はジェイックがおすすめ!

↓今すぐ無料登録する

>> 高卒、大学中退者の就職支援にも強い!学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる!就職ならジェイック!

そこで、本記事では、働く自信がないニートに向けて、自信をつけるにはどうすればよいかという観点で、3つの考え方をご紹介したいと思います。

ハードルを下げる

ニートの多くが一般人と同じハードルを見ています。

そのハードルを飛び越えられないと言って、眺めるだけ眺めてため息を吐いている状態です。

そのハードルを飛べ、チャレンジしろとは言いません。

残念ながら、ニートにはそのハードルを飛ぶのは難しいのです。

そこでニートが考えるべきは、ハードルを下げることです。

飛べないハードルを設定しても意味はありません。

飛べそうなハードルだけ意識すればよいのです。

簡単なハードルでもどんどんと飛んでいるうちに、以前は高いと感じていたハードルに近づき、やがて飛べてしまうものです。

就職活動に関して言えば、ニートがいきなり正社員になるというのはかなり高いハードルです。

ですので、契約社員や派遣社員にハードルを下げましょう。

それでも高いならアルバイト、アルバイトでも高いならボランティア、といったように、これなら飛べるかもと思えるハードルまで下げましょう。

そして、ハードルを飛び越えるという成功体験を得てください。

それが自信につながっていきます。

できることを見つけていく

ほとんどのニートがネガティブな思考を持っています。

そのため、自分はあれができない、これができないとマイナスな側面ばかりをクローズアップしてしまい、どんどんと自信を失ってしまいます。

かといって、ポジティブ思考に変えろと言われても、いきなり変えられるものでもありませんし、思考を変えることが負担となって、より自信を失っていくかもしれません。

ですので、もっと簡単なことから始めます。

できないことを見つけるのではなく、できることを見つけましょう。

どんな些細な事でも良いです。

例えば、タッチタイピングができる、エクセルで表を作れるといったことでも十分ですし、もっと言えば、ネット検索ができるといったことも含めても大丈夫です。

能力的な側面だけでなく、体力的にできることも含めましょう。

15分くらいの散歩なら息切れしない、10キロの物を持ち上げられる、といったことからどんどんリストアップしましょう。

さらには、コミュニケーションの面も考えます。

両親と会話をした、友達と電話した、ネット上で注文したなど、日々の生活でできたことを数えましょう。

こうして、できることをリストアップしていくと、意外とできることが多いことに気付きます。

また、自分ができることから考えて、どんな仕事ができるのかわかりますので、自信をもって仕事に臨みやすくなります。

これを数カ月続けていくと、自然とポジティブな思考に変わっていくのもポイントです。できることをリストアップするだけの簡単作業なので、すぐに始めましょう。



責任感を持たない

働く自信がないニートの多くは、自分が受け持つであろう仕事に責任を持ち過ぎている傾向にあります。

責任感を持つことは悪くないのですが、強く持ち過ぎるのもよくありません。

失敗すれば周囲に迷惑をかけてしまうという思いが強くなりすぎて、過度に失敗を恐れてしまいます。

その結果、失敗するくらいなら働かない方がよいという考えになりがちです。

ですので、当面は責任感を持たないことをおすすめします。

どんな仕事であろうと、いきなり入社したばかりの社員が責任を負うことなどあり得ません。

失敗の責任を取るのは上司の仕事です。

報告、連絡、相談が社会人では大事とされますが、なぜ大事なのかを部下の立場で考えると、責任を取るべき人にちゃんと責任を取ってもらうために報告、連絡、相談が必要なのです。

責任を持つのは、自分が昇進して上司の立場になってからで遅くありません。

もちろん、失敗したら反省と改善は行いましょう。

責任は他の人にあると考えれば、失敗を恐れる気持ちが薄くなり、チャレンジする自信もつきます。

失敗は誰でもするものなので、過度に恐れないようにしましょう。

まとめ

以上、働く自信のないニートが自信をつける3つの方法を紹介しました。

自信をつけるというのは一朝一夕にはできないことではありますが、3つの考え方を実践すれば、かなり自信をつけることができます。

ぜひ自信をつけてニート脱出に向かってください。


職歴なしでもOK!20代の無職、フリーターが就職するならジェイックがおすすめ

20代で無職、フリーターのあなた、「もう自分はどこにも就職できない。どうしたらいいか分からない…」そう悩んでいませんか?

もしハローワークやその他一般的な転職エージェントなどで就活が上手くいかなかったあなたには、ジェイックをおすすめします。


ジェイックの無料登録はこちら

>> 高卒、大学中退者の就職支援にも強い!学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる!就職ならジェイック!

ジェイックがおすすめな4つの理由

無職、フリーター、第二新卒、既卒などの若年層に特化

完全未経験から正社員に就職できる求人多数

・就職成功率80.3%、就職後の定着率94.3%

12000人以上の正社員支援実績

ジェイックは20代の無職、フリーター(高卒、大学中退者含む)の方が就職できることを目的にして作られたサービスなので、今まで普通の就職活動をしてきてチャンスがなかった人でも、逆転できる可能性があるのです。

ジェイックの利用はすべて無料なので、もし20代無職、フリーターを卒業したい!と思っている人は無料登録(30秒で完了)から始めてみてください。

↓無料登録はこちらから

>> 就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!

-考え方・マインドセット

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

学習性無力感になってませんか?ニートがやる気を出す方法、言葉。

  今はニートだけど、いつかは働きたいというやる気のある人も多いはずです。   しかし実際には、なかなか動けない、あと一歩が踏み出せないという人も少なくありません。 20代職歴なしからでも就職したい方 …

10年間ニートをしてきた人が社会復帰のためにするべきこと3つ

世間一般的にニートはのんびりしていると思われがちですが、ニートの多くは強い不安を感じています。 どうにかこの状況を変えたいけど、怖くてできない。 そうした思いを持ちながらもずるずると時は流れてしまいま …

引きこもりニートが精神を病まないようにする4つの方法

ニートは世間が思っているよりも気楽なものではなく、常に不安や孤独を抱えて怯えており、精神を病みやすい傾向にあります。 そして、精神を病んでしまっては何をする気も起らず、ニートからの脱出はますます遠のい …

かつてはニートだった!歴史上の偉人、成功者5人の紹介

ニートをしている人の中には、もう人生詰んでしまったと落ち込んでしまっている人もいるのではないでしょうか。 しかし、過去にニートだったにもかからわず、成功者になった人達も少なからずいます。 ニートを経験 …

ニート生活が楽しくない人が考えるべき3つのこと

社会生活が嫌になってニートになってしまい、最初はプレッシャーの少ない生活を楽しんでいたものの、だんだんとやることもなく、日々のニート生活が楽しくないと考えている人も多いでしょう。 そういう気持ちでいる …

ニートはボランティア活動から初めて就職につなげよう!ボランティアのメリット3つ

ニートをしている人の中には、ニートを脱出したいと考えている人がほとんどだと思います。 しかし、いきなり就職するのは不安だし、かといって他にどんな社会復帰の方法があるかわからず、戸惑っている人も数多くい …

仕事が見つからない焦りとはどう向き合えばいい?具体的な解消方法

転職活動を始めたものの、なかなか次の職場が決まらないと、徐々に焦りや不安が生まれてしまいます。 その焦りによって判断を誤ってしまえば、せっかくの転職活動が台無しです。 本ページでは、仕事が見つからない …

無職になって半年はやばい?あなたが焦る前に覚えておいて欲しいこと3つ

無職になった時にはその解放感に浸ってのんびりと過ごしていた人も、半年も経てば、そろそろヤバいのではないかと焦りを感じてくるものです。 のんびりせずに次の仕事を探していたのに就職先が決まらない人なら、な …

会社が合わない、ストレス!と感じたときに〜ストレスの原因と対処方法を教えます

会社に勤めていてストレスを感じたことがある人は多いでしょう。 ストレスがたまりすぎて、もはやなにがストレス源なのかもわからない、という人もいるかもしれません。ですがストレス源がわからないと、ストレス対 …

ニートのあなたがバイトすら受からないのはなぜ?受からない原因3つと解決方法

ニートから抜け出そうとバイトに応募して面接を受けてみたものの落ちてしまい、バイトすら受からないのかと落ち込んでいる人は多いのではないでしょうか。 せっかく社会復帰に踏み出そうとしたのに、出鼻をくじかれ …