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公務員試験に落ちたらどうする?就活の進め方

投稿日:2019年3月21日 更新日:

公務員試験に落ちたら、早めに次の行動を起こしましょう。行動を起こすのが遅くなると、チャンスを見逃しやすいので注意が必要です。5年後、10年後に後悔することがないように、早めに気持ちを切り替えましょう。

 ここでは、公務員試験に落ちたときの就活の進め方や、民間企業へ就職するメリットなどをまとめて紹介します。

目次

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民間企業へ就職するメリット

公務員試験に落ちたときは、どうすればいいかわからず、悩んでしまうことがあるでしょう。ただ、いつまでも失敗モードに浸っていると、次の行動を起こせなくなり、ダラダラした生活を送ってしまうこともあるので要注意です。落ち込んでばかりいては何の解決にもなりません。早い段階で気持ちを切り替えましょう。

 公務員試験に落ちたときは、就職もしくは留年の二つの選択肢が用意されています。どうしても公務員になりたいのであれば、留年するのもありですが、留年したからといって確実に公務員になれるわけではないため、ある程度の覚悟が必要です。1年、2年と留年生活が長引いてしまうと、自分の経歴にブランクが生じてしまい、将来就職するのが難しくなるので注意しなければなりません。

 公務員試験に落ちたときは、一度、民間企業への就職を検討してみましょう。民間企業へ就職することは様々なメリットが伴います。最大のメリットは、社会人としての経験を得られる点です。一度民間企業に就職しておけば、ビジネスマナーを身につけることができ、将来別の企業への転職も可能になります。

 一般企業での実務経験がある人は転職市場で需要が高いため、キャリアアップを目指して転職することも容易です。公務員以外の選択肢があるということは、それだけ自由な人生を歩めるということなので、将来の働き方に幅が出ます。自分の可能性を求めている人にとって、一般企業での経験は必須だと言えるでしょう。

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 公務員の仕事は安定していると思われがちですが、今後はAIなどの技術の進歩とともに、公務員の仕事が減っていくことが考えられます。将来、公務員の仕事がなくなったときに転職しようと思っても、民間企業での就職経験がない人が仕事を見つけるのは困難です。そのようなことからも、若いうちに民間企業へ就職しておくことは、かなりメリットが大きいと言えます。

 既卒であっても、25歳前後までは第二新卒枠で就活をすることができます。第二新卒なら大企業や中堅企業への就職も可能なので、公務員試験に落ちたことを悲観する必要はありません。年齢が若ければ若いほど欲しがる企業も多くなり、チャンスも増えるため、早めに就活準備を始めましょう。

就職活動を始める際の注意点

いざ就職活動を始めるとなると、企業探しや履歴書の作成、面接対策や日程調整などやるべきことが多岐にわたり、戸惑ってしまうことがあるかもしれません。これまで一度も就活をしたことがない人だと、負担が重すぎて途中で挫折してしまうこともあるでしょう。

 就活を始めるにあたって「なんとかなる」などという安易な考えを持つのは禁物です。就活中は様々な企業へ面接を受けに行く必要性が出てくるため、とにかく多くの時間を割かれます。スケジュール管理をしっかり行わないと、忙しすぎる毎日に疲れて自分を見失うこともあります。

 就活は様々な困難が伴うので、自分一人の力でなんとかしようとせず、困ったときは素直に周りの力を借りましょう。

就職、転職エージェントを活用しよう

就活を効率よく進めていきたいのであれば、就職エージェントを利用してみましょう。就職エージェントであれば、自己アピールの仕方や志望動機の伝え方など、就活に必要なスキルを基礎から教えてくれるため、企業から内定をもらえる確率もアップします。

 一人で就活を続けていると、途中で緊張感が途切れてしまい、ダラダラした生活を送りがちですが、エージェントを利用すれば短時間で効率よく就活を進めていくことができます。困ったり不安に感じたときも気軽に相談できるので、「また頑張ろう」という気持ちになれます。面接の日程調整や給与の条件交渉などもエージェントにお任せできるため、就活中の負担を大幅に軽減できるでしょう。

 ただし、エージェントによってサポート内容が異なるので、できるだけ複数のエージェントを併用することが大切です。複数エージェントに登録することによって、選択肢の幅が広がり、満足のいく結果が得られるようになります。エージェントは誰でも無料で利用できるので、お金がない人も心配する必要はありません。

 エージェントを利用しても、実際に就職できるまで少なくとも2~3ヶ月はかかるため、早めに行動を起こしましょう。


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