ニートの就活のやり方

仕事が見つからない20代の人への具体的な4つのアドバイス

投稿日:2017年8月2日 更新日:

仕事探しに難航しているという20代の人もいるでしょう。

就職というのは、社会的要素で重要な部分なので、不安が肩にのしかかっている状態の人も多いかと思います。

という訳で、仕事が見付からない20代の人に向けて具体的な4つのアドバイスを紹介したいと思います。

1. 周りからの「若いんだから云々」に焦らない

若い人と、年長の人とを比べても、何ら意味がありません。

何故なら、年長者のほうが時間的に言えば経験も豊富だからです。

今この段階から、20代の人たちは社会の中で学び、経験し、自分なりの社会性を養っていくのですから、大きな開きがあって当たり前と言えます。

実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名な言葉がありますよね。

その言葉を体現するかのように器の大きい人もいれば、そうでない人がいるのも事実です。

また、偉そうな人は決して偉いわけではありません。

本当に偉い人は、人徳もあるし、お金にも困っていないので、そう色々と言ってくることは、あまりない場合が多いです。

もしも、「若いんだから」と言ってくる人が、親だったり、とても親しい間柄の人であった場合、大事に思うあまりに出てしまった感情的な言葉だと捉えることが大切です。

そうでもない場合は、若さへの妬みだったり、今その人が人生を楽しめていないから難癖をつけている可能性もあります。

焦らず、急いで、冷静に仕事を見つけていくことが大切です。

2. 様々な職種・業界があって見付けきれない、という人

20代でも積極的に様々なアルバイトをして色々な職種のことを知っている、という人も中にはいると思います。

しかし、1つか2つの職種を全うした人のほうが多いのではないかなと思います。

そこから仕事探しをしていくのですから、数多い職種や業種のどこが良いのか悩むのは当然です。

中には、以前働いていた職場がダメだっただけで、同職種で他の職場なら大丈夫かも、と考えている人もいるかもしれませんね。

同職種での就職を考えているけれど、見つけることが出来ないという人は、細かく前職を辞めた理由を分析してみることをおすすめします。

視野を広くして求人を見てみたいという人は、自分がやったことがある職種や業種以外で働いている友人に色々尋ねてみるのも良いと思います。

周りの友人などが全部の業種を網羅しているという状況は中々ないと思うので、自分なりに業界や職種を調べてみることもおすすめします。

仕事内容など、様々なことが分かれば、仕事を見つけやすくなるでしょう。

3. 具体的に、定年までの道のりを考えてみる

求人を見て、○○会社の○○職で、20代を終える頃にはこうなって、30代を終える頃にはこうなって……と定年まで考えてみて下さい。

もちろん、給与の計算とボーナス計算も忘れないようにするとより良いですね。

人生何が起こるか分からないので、もしかしたら途中で転職するかもしれません。

しかし、初めから曖昧に「ここで良いか」と就職してしまったら、そちらのほうが後悔する確率は上がっていくと思います。

定年まで充実してやっていけそうだと思う会社が見つかるまで、イメージトレーニングと給与計算をしてみることをおすすめします。

気になる求人元の会社のホームページを見てみるの良いでしょう。

社員の声や、昇進の制度が載っていたりもするので、より具体的に考えることが出来ますよ。

4. 求人を、もっと広い範囲で探す

1つの求人しか見ていない、ということはないでしょうか?

例えば、ハローワークだけ、1つの求人サイトだけなどです。

そういう場合は、もっと多くの求人情報を集めることをおすすめします。

求人情報は、ハローワーク・求人サイト(種類が沢山)・求人誌・無料の求人冊子など、沢山あります。

求人サイトに複数登録するだけでも、より多くの求人情報を見ることが出来るので、おすすめです。

まとめ

若い時期は誰にでもあるので、周りの言葉で焦る必要はありません。

また、具体的に職種や会社の環境を調べてイメージすることも、仕事を見つける上で重要です。

集めてる情報が少なかった人は、求人情報を多く仕入れてみましょう。

この記事が、仕事が見付からない20代の人の参考になれば、嬉しいです。

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